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孤独死を発見したらどうする?<前編>


遺品整理・特殊清掃のクヨカサービスでございます。


当社には、「孤独死」現場の特殊清掃依頼が数多く寄せられます。単身世帯も増え、孤独死は年々増えています。


宮城県内での2016年1年間の孤独死者数は903人で、過去最多を記録しました。


県警の発表によると、遺体発表までの日数も長期化していて、半数は死後2日以上、2割が死後1週間以上での発見。中には、死後5年ほどが経過して発見されたケースもあったそうです。


参考:<孤独死>宮城で903人 過去10年で最多

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201704/20170409_13013.html


私たちも、いつ孤独死の第一発見者になるか分かりません。一人暮らしの親族が孤独死し、対応を求められる可能性もあります。


今回は、「孤独死を発見した時の対応法」について、簡単にまとめてみたいと思います。

孤独死を見つけたら、警察に通報!

一人暮らしの場合、誰かに気づいてもらわない限り孤独死は発見されません。実際、ご近所からの通報で発見されるケースも多いのです。


■新聞や郵便が溢れている
■部屋から異臭がする
■洗濯物がしばらく干しっぱなしになっている
■虫が湧いている


などが、孤独死発見につながるサインです。特に、夏場は「異臭」で不審に思うケースが多いようです。


怪しいなと思う場合や、明らかに異変を実感している場合、中で倒れている人影を見つけた場合は、まず警察に通報しましょう。自宅で人が亡くなった場合、警察が現場を確認する必要があります。その前にご遺体や部屋の中のものに触れてしまうと、現場確認に支障をきたしてしまう可能性があるからです。

孤独死が発見された後の流れ

孤独死が発見されたら、まず警察に通報します。


孤独死の場合は、この時点で親族の連絡先がわからない場合がほとんど。大家さんや管理会社などの立ち会いのもと、警察が現場を確認します。


警察が捜索を行い事件性の有無を確認します。そして、遺体の死因を調べる「検死」が行われます。死因は、脳梗塞や心筋梗塞などの病気の場合や、自殺の場合があります。


ちなみに、法律上は「孤独死」という分類はなく、統計上では「変死」として記録されます。


身元の確認が行われると、警察が住民票や大家さん等からの聞き込みなどから親族を調べ、遺族に連絡を行います。遺族は、警察から連絡を受け、引き取りをするか拒否をするかを判断します。親族だからと言って、必ず対応しなくてはならないというわけではないのです。


ただ、どのような状況であれ、「故人のためにできることをしたい」と思われる方が多いのではないでしょうか。


では、警察から「親族が孤独死をしたので、引き取りをお願いしたい」と言われたら、どのような手続きを取らなくてはならないのでしょうか。


身内が孤独死をした場合に、遺族としてやるべきことについても、順に説明したいと思います。ただ、非常に身近な問題になってきた「孤独死」。取り上げたいトピックが多く、1つのブログでは、とても書ききれません…。


続きは次回。「親族の孤独死の連絡を受けた場合に、やるべきこと」について解説します。





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