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何から始める?遺品整理を始める前に必要な準備とは

遺品整理・特殊清掃のクヨカサービスでございます。
今回は遺品整理を始める前に済ませておきたい準備についてご紹介します。

遺品整理というのは、人生においてそう何度も経験するものではありません。悔いなく落ち着いて遺品整理を進めるには、実際の作業に取り掛かる前の準備も大切です。はじめての遺品整理に臨む方、これから遺品整理を行うであろう方の参考にしていただければと思います。

遺品整理を始める前に知っておきたい3つのポイント

遺品整理に取り掛かる際、目についたところからやみくもに片付け始めるのは良くありません。

時間や労力を無駄にしやすいだけでなく、貴重品や大切な遺品を見落としてしまう原因にもなってしまいます。ここでは、遺品整理を始める前に済ませておきたいポイントを3つにまとめました。

①荷物の量をチェックする


生活空間には、たくさんの家具や生活用品が収納されています。小さなワンルームのマンションでも、すべて荷物を撤去するとなると相当な量の不用品が出ることでしょう。ましてやご高齢の方や病気を抱えている方ともなれば、ご自身の思うように掃除や整理整頓ができないケースも少なくありません。

遺品整理を行う部屋にある荷物の量を事前にチェックして、自分たちの手に負えるか考えてみることは非常に重要です。

・ゴミ袋に入れたとして、何袋くらいになるか
・回収を依頼しなくてはいけない大型家具はいくつくらいあるか
・回収場所までごみを運ぶことができるか

特に不用品の量は、実際に整理してみると考えていたよりもはるかに多くなってしまったということがあります。想定よりも多めの量で考えてみることをおすすめします。

ごみの回収場所まで運ぶ手段も、事前に確保しておく必要があります。大型家具の分解は可能か、分解したとして運ぶ人手は足りるか、などをチェックしましょう。

②ごみ捨てルールを確認する

自分たちで遺品整理をする前に、事前に把握しておく必要があるのが自治体のごみ捨てルールです。特に遠方にある家で遺品整理をする場合、滞在日程とごみ捨ての日程が合わないと一気に計画が狂ってしまいます。

資源ごみ、大型ごみなどは月に1度しか回収がないところも多く、自治体によっては一度に捨てられるごみの量に制限を設けていることもあります。規定以上の量を捨てる場合には、申請や料金の支払いなどの準備が必要になることも。

ごみ捨てルールは、自治体によって大きく異なります。自分の住んでいる場所と違うところで遺品整理をする際は、特に入念なチェックが大切です。計画している期間内でごみが捨てきれるか、必要な手続きがないかなどは事前に確認しておきましょう。

③引き取れる遺品の量を決めておく

遺品整理で一番神経を使うのは、残すものと処分するものを選別する作業です。故人の面影が感じられる品物はできるだけ多く残しておきたいものですし、捨ててしまうと取り返しがつかないと悩んでしまうことでしょう。

実際、形見として持っておきたかった品物まで処分されてしまったとして、トラブルになるケースはあとを絶ちません。

しかし遺品を保管できるスペースには限りがありますし、「もったいないから」と持ち帰ってしまいこんでいても、結局は廃棄してしまうことがほとんどです。電化製品であれば使っているものよりも新しいものだけにする、食器は〇セットまで、書籍は〇冊まで……など自分の中である程度の線引きをしておくことが大切です。

それでも迷ってしまう時は、いったん保留にするという選択肢もあります。事前にできる限り多くの親族と意思確認をして、連携を取りながら進めていくようにしたいですね。

プロの遺品整理業者に依頼するという選択も

遺品整理にかかる予算を抑えるには、自分たちで全てやるのが一番だとお考えの方は多いと思います。しかし実際に遺品整理の準備を進めていく中で、思っていたよりも作業量が多そうだと感じた方も少なくないのではないでしょうか。

費用の面にしても、
・掃除道具
・不用品を運搬するレンタカー代
・廃棄費用
・食費や滞在費

など、こまごまとした出費が積み重なっていきます。

費用と労力、遺品整理に費やす時間を総合的に考えてあまりにも手に負えないと感じたら、プロの遺品整理業者に依頼するという選択肢もあります。ここでは、遺品整理業者に依頼するメリットについてまとめました。

時間と労力の節約になる

遺品整理は故人を偲び、送り出すために大切なものですが、同時に大変な重労働でもあります。プロの手を借りることで、ゆっくりと故人と向かい合う時間と心のゆとりを持つことができるでしょう。

弊社にご依頼いただいた方からも「思い出の品と一緒に、遺された親族同士が話し合う時間を取れて良かった」というお声も頂いております。ご遺族にとって負担の少ない方法を選択するのも、ご供養のひとつといえるのではないでしょうか。

貴重品の紛失が少ない

 

複数で作業をしている際によく起きるのが、本来捨てるはずでなかったものを誤って廃棄してしまうというトラブルです。慣れない家で作業をしていると、いつもならしないようなミスをしてしまうことも。

プロの遺品整理業者は長年培ったノウハウで、効率的に仕分けを行っています。運び出しや不用品の分別は作業スタッフが行いますので、ご遺族は貴重品や遺品の選別に集中することができます

不用品の供養もしてもらえる

片付けの中で出てきた不要な家具や生活用品は、ごみとして廃棄することになります。しかし故人の気配の残った品物を、ただ捨ててしまうのは心苦しいとお思いの方も少なくありません。

クヨカサービスでは、回収した遺品についてはすべて供養を行ってから処分しております。ただ捨てるわけではないので気持ちが楽になったと、多くの方からお喜びいただいております。また、リサイクル可能な資源についても、適正な方法で回収して活用できるようにしています。

自分に合った方法を見つけて、遺品整理を進めましょう

遺品整理を自分たちだけで進めるのは、大変な作業です。不安や負担を感じる部分は、自分たちだけで抱え込まずに業者に相談してみることをおすすめします。

クヨカサービスは、宮城県全域、福島県・岩手県・山形県の一部エリアにて遺品整理のご依頼を受けています。遺品整理士の資格を持つスタッフが、お客様のご事情に応じた作業プランをご提案させていただきます。熟練のスタッフが丁寧に作業いたしますので、お悩みの方はお気軽にご相談ください。





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