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仙台本店

グリーフケアと遺品整理の関係

遺品整理・特殊清掃のクヨカサービスです。
当社は、福島・仙台・東京・埼玉・神奈川の各地で遺品整理を行っています。


当社の強みは、「遺品整理士」の資格を持ったスタッフが、丁寧な作業でご遺族に寄り添う点にあります。単に遺品整理の作業を請け負うだけでなく、「供養」の気持ちを持って丁寧に作業をさせていただく姿勢が私たちの自慢です。


故人との突然の別れに、なかなか心の整理もつかないまま、遺品と向き合わなければならないケースもたくさんあります。そんなときに、遺品整理と切り離せない関係の考え方が「グリーフケア」です。


今回はグリーフケアについてお話します。

グリーフケアとは?


グリーフケアとは、深い悲しみを受けている人に寄り添い、支えるための考え方です。大切な人を亡くすという喪失感を乗り越えるためのサポートは、遺品整理にこそ必要な姿勢だと言えます。


グリーフケアは、1960年代に欧米で始まった考え方です。日本においては、2003年の福知山線脱線事故をさかいにグリーフケアという言葉の浸透が広まったように思います。不条理な死を乗り越えなくてはならなくなったご遺族を支えようと、専門機関も設立されました。


グリーフケアの専門家もいるので、自分が悲しみから立ち直れなかった場合は、専門家に相談するというのが一番安心できる手段です。しかし、自然災害や事故、病気などでいつ死別を経験するか分かりませんから、一人ひとりがグリーフケアについて最低限の知識を持っておくことが必要かもしれません。自分のためになるのはもちろん、身近な人が苦しんでいるときの支えにもなれるはずです。

グリーフケアとしてできること


代表的なグリーフケアの手法をいくつかご紹介します。


まず、亡くなった方の思い出を話すこと。これは思い出して悲しくなるので逆効果だと思われるかもしれませんが、悲しみという感情は外に出すことで乗り越えることができることです。遺品整理を通して思い出を振り返ることも、グリーフケアの観点からは重要とされています。


また、悲しみ以外のさまざまな感情もすべて吐き出すこと。例えば、「もっとこうしておけば良かった・・・」という後悔など。これらの感情を外に出すことで、気持ちの整理につながります。身近な人にはネガティブな気持ちを吐き出しづらいという場合は、遺族会や地域の交流会を活用するのがおすすめです。


お通夜や葬儀、遺品整理などの儀式もグリーフケアとしての意味合いを持ちます。儀式を行うことで、亡くなったという現実と向き合うことができるからです。この時、自分の感情に蓋をせずにしっかり感情を吐き出すことで、気持ちのケリもつけやすくなります。サポートする立場の場合は、素直に感情を外に出せるよう支えてあげると良いですね。

グリーフケアの観点も大事にした遺品整理を行います


先述の通り、遺品整理はそれ自体がグリーフケアの意味合いを持ちます。といっても、故人の大切にしてきた遺品と向き合う作業は、ご遺族にとって辛いものです。退去期限があるなど特別な事情を除いて、自分が「やろう」と思えたときに行うのが理想的です。四十九日や初盆などのタイミングで遺品整理に向き合う方も多いです。


ただ、どうしても辛くて手が進まないことも想定されます。無理に自分ですべてやろうと思わずに、当社のような業者を活用するというのも一つの方法です。肉体的負担もないので、じっくり振り返る時間にあてられます。「自分でやろうとしても、思い出が蘇ってきて辛いので」という理由でご依頼いただくこともたくさんあります。


そういったご遺族様の気持ちに寄り添い、グリーフケアの知識を持って作業ができるのも、私達ならではかなと思います。なかなか遺品整理に着手できない方、遺品整理を通して故人と向き合う時間を作りたい方は、ぜひ当社のサービスをご活用ください。





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