リフォームや解体に伴う残置物撤去もお任せください

遺品整理・特殊清掃のクヨカサービスです。
当社は、福島・仙台・東京・埼玉・神奈川の各地で遺品整理や生前整理を行っています。それ以外にもご依頼を受けて行うのが、「残置物撤去」です。


残置物撤去とは、諸々のご事情で家を空けなければならない場合に、残された家財道具をまるごと撤去する作業のことです。引っ越しや老人ホーム等への入居前の整理などもありますが、最近ニーズが多くなってきたと感じるのが、リフォームや解体に伴う残置物撤去のご依頼です。


空き家を相続し、そのままにしておくわけにはいかず、リフォームや建て替え、解体をする方も多いです。しかし、工事をすすめるためには大きな障壁となる「家の中の片付け」。それらのお手伝いは、私たちにお任せください。

残置物撤去のご依頼例


当社ではどのような残置物撤去の対応例があるのか、よくあるケースをいくつかご紹介します。

更地にするための解体工事前の残置物撤去

空き家をそのまま管理するのは労力もかかり、費用もかかり大変なので、「更地にする」人も少なくありません。解体工事前には家財の整理が必要となりますが、遠方に住んでいる・仕事をしていて時間が取れない等の理由でご依頼いただくことが多いです。


生前整理や遺品整理等のご依頼と併せて「残りはすべて回収してほしい」とご依頼いただくこともあります。仕分けや分別が全く終わっていない場合でも大丈夫。丁寧に仕分けし、搬出して処分いたします。

引越し退去前の残置物撤去

引っ越しの準備を行うと、「これは持っていく必要がない」「引っ越しを機に買い替えたい」というものが出てきますよね。ただ、引っ越し準備ではやることが多く、粗大ごみや不要品の処分まで手が回りません。そこで、引越し業者には必要なものだけを引越し先に運んでもらい、旧居に残っている不要な家財道具について、退去前にまとめて回収する作業を承っています。


引越し業者によっては、不用品をまとめて回収するサービスを提供している場合もありますが、総じて料金が高くなりがち。不用品回収だけをまとめて依頼することで、費用も自分で片付ける手間も省くことができます。


近所への引っ越しなので、「必要なものは自分たちで運んだ。残りは処分だけ!」という方のご依頼もありますよ。

建て替え・リフォーム工事前の残置物撤去

建て替え・リフォームを行う場合は、必要に応じて部屋の片付けが必要です。新築を建てるのであれば更地にするための解体工事が先行します。部分的なリフォームでも、リフォームが必要な場所は不要物を撤去しておく必要があります。


工事の期日が迫っているのに片付けが間に合わない!という方からの駆け込みでのご依頼もお引き受けしています。お家を新しくするのをキッカケとして、不要なものをまとめて片付けてはいかがでしょうか。

福祉施設・老人ホーム等への入退去に伴う残置物撤去

福祉施設や老人ホーム等への入居が決まり、それまで賃貸生活だった場合には、住居を引き払うことになります。ご本人が高齢であることに加え、ご家族も離れてお住まいのことが多いので、部屋の片付けが大きな負担となります。そこで、生前整理と残置物撤去をあわせてご依頼いただくことが多いケースです。


また、施設や病院から対処する際の荷物の片付け等にも対応しています。

解体まで時間がない!という場合もお任せください


部屋の片付けを業者に依頼する場合、大きな理由となるのが「片付けたいけど時間がない」という場合だと思います。工事や引っ越しは期日が迫っているので、「この日までに片付けなくては」というデットラインがあります。


期日まで時間がなくて焦っているという場合も、当社にお任せください。タイミングが合えば、即日の対応も可能です。


お見積りやご相談は無料ですから、残置物撤去に関するお悩みをお持ちの方は、お気軽にご相談ください!





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