遺品整理サービスの30%が「契約書なし」安心して業者を選ぶために

遺品整理・特殊清掃のクヨカサービスです。
当社は、福島・仙台・東京・埼玉・神奈川の各地で遺品整理を行っています。


遺品整理に関するニーズが年々高まっているのを感じます。遺品整理のみならず最近は「終活」や「断捨離」に積極的に取り組む方も増えている印象で、業者の数もかなり増加しています。


しかし、業者が急速に増えている一方で、そのサービスの質にも問題があると言われています。実際、総務省が行った調査によると、30%もの事業者が契約書を交わしていないという事実が浮き彫りになりました。


https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200310/k10012322351000.html


当社はもちろん契約書に捺印を頂いた上で作業を行っていますが、そうでない企業がここまで多いことにびっくりしています。契約書がない=悪徳業者というわけではありませんが、遺品整理業は業者ごとの自由度が高いサービスなので、業者選びを失敗すると大損をしてしまいます。今回は、信頼できる遺品整理業者を見極めるポイントをお話します。

遺品整理業者はピンきり


遺品整理業は、業界自体に関する法律がないので、行政も実態把握が難しいという実態があります。特に資格がなくても開業できますし、料金やサービスも各業者の裁量で決めることができます。良心的な値段でも信頼できる仕事をしてくれる業者もあれば、料金をぼったくった上に作業が適当でやり直しを求められるような事業者もあります。


当社も数々のご依頼を受けていますが、お話を伺うと「他の業者は見積もりの内容に不信感があった」とか、「以前別の業者に依頼したけれど、作業内容に満足できなかった」というエピソードが出てくることがよくあります。


遺品整理や生前整理、特殊清掃は人生でそう何度も依頼するものではありません。ですから、依頼してしまうと「こんなものかな」と思ってしまうかもしれませんが、業者によってピンきりだということをまずご理解していただきたいです。その上で、「より信頼できる業者」を選ぶために気をつけるようにしてください。

信頼できる遺品整理業者とは?


残念なことですが、遺品整理業者に関するトラブルは数多く報告されています。料金を事前の説明より多く請求されたという金銭トラブルや、大切なものを誤って廃棄されたという事例や、違法な廃棄を行ったという事例もあります。


遺品整理にしろ生前整理にしろ、誰かが大切に使っていたものを、本人や家族に代わって整理するのが本来の仕事です。自分ごととして丁寧に作業してくれる業者に依頼するほうが、依頼者としても気持ちが良いですよね。


そこで、信頼できる業者を見極めるポイントをいくつかご紹介します。

①見積書や契約書を書面で交付する

総務省調査では、30%あまりの業者が「必要性を感じない」などの理由で契約書を交わしていないことが分かっています。しかし、安心して依頼するためには、作業範囲や料金を明示した書面の交付が必要です。もし納得行かなければ契約をやめるべきです。書面がなければ、もし作業内容が想像と違ったり、料金が水増しされている場合に、その理由を突き止めることもできません。「もう作業したから」と不満に思っていても料金の支払いを強いられることもあります。


書面交付は絶対条件と言えます。見積もり段階で、「契約書や見積もりは書面でもらえますか?」と聞きましょう。


※当社は、もちろん契約書を交わした上で作業していますので、ご安心ください

②実績が豊富である

遺品整理は特別な資格がなくても作業ができるので、便利屋さんやなんでも屋さん、不用品処分会社などがサービスの一環として挙げているケースがあります。しかし、ほとんど実績がなく、そのためにサービスの質が悪いケースが想定されます。


安心するためには、作業実績が豊富で、多くのお客さんから満足されている業者を選ぶことをおすすめします。

③遺品整理士の資格がある

特別な資格は必要ないと述べましたが、遺品整理についての知識や技術があることを証明する「遺品整理士」という資格があります。遺品整理に本気で取り組んでいる業者であれば、スタッフがこの資格を取得していることが多いです。絶対必要ではないものの、安心して作業を依頼できるかどうかの判断基準には十分になります。


ちなみに、クヨカサービスは①~③のすべての条件を満たしています!遺品整理の依頼先についてお悩みの方は、まずはお気軽にご相談ください。





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