ガッテンでも話題!新型コロナ「オンライン帰省」が高齢者の孤立を防ぐ

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当社は、福島・仙台・東京・埼玉・神奈川の各地で遺品整理や特殊清掃を行っています。


新型コロナウイルス対策として全国的に自粛要請が続いています。旅行やレジャーの予定もたくさんキャンセルとなり、全国的に緊張も続く中、今までにないゴールデンウイークを迎えようとしています。


今回は、家で過ごさなければならないからこそ、電話でおじいちゃん・おばあちゃんと関わる時間を持ってあげてほしいというお話です。コロナ対策にも、孤独死対策にもなります!

Stay Homeで注目される「オンライン帰省」


今回のゴールデンウイークは、いかに「県境をまたいだ異動」を防ぐかが感染拡大を防ぐ鍵にもなっていて、帰省の予定を取りやめた方もたくさんいらっしゃると思います。また、それを後押しする地方自治体の動きもたくさんあります。


しかし、長引く自粛要請で、一人暮らしをしている方の「孤独」が心配されています。Stay Homeの対策として「オンライン帰省」が取り沙汰されていますが、これはコロナ拡大を防ぐためだけではなく、高齢者の孤立を防いで健康リスクを下げる役割があるそうです!(NHKのためしてガッテンでも放映されました)


オンラインでの帰省、実は私も経験しました。福岡に住んでいる妹がGWでの帰省をあきらめたので、家族でLINEのビデオ通話で会話。画像を加工して遊んだり、雑談をしたり・・・まさに「令和」だからこそできる新しい帰省の形です。しかし、高齢の方の中にはスマホをうまく使いこなせない方も多く、特に一人暮らしをしている状態だと、オンライン帰省をするのは難しいですよね。

電話越しで感じる「ハッピーホルモン」が高齢者を救う


そんなときは、「電話」をかけましょう。高齢者は感染リスクも高いので、特に気をつけて自粛生活を送っていることと思います。コロナウイルスに感染しないことはもちろん大切ですが、高齢者にとっては社会的孤立も大きな健康リスクになります。循環器・血圧・認知機能などに悪影響を与え、最悪の場合も想定されます。


実は、電話で会話するだけでも「オキシトシン」という愛情ホルモンが出るそうです(ガッテンでは「ハッピーホルモン」と呼んでいました。オキシトシンは、ストレスの軽減以外にも、痛みを緩和したり、認知症の症状改善に 効果があるかもと言われているホルモンです。本来は人とのふれあいで分泌されますが、電話越しに親しい人の声を聞くだけでもしっかり分泌されるのだとか。ちなみに、抱き枕等を抱えながら通話すると、さらに効果が出るそうです。


電話の効果、あなどれませんよね!特に一人で暮らしていると不安も募りますから、積極的に電話して「孤立」から高齢者を救いましょう。特に目的がなくても、声を聞けるだけでも嬉しいですよ。ガッテンでは、会話のなかに「肉を食べてる?」という要素を入れることをオススメしていました。高齢者が健康であるために、タンパク質、とくにお肉の摂取が大切だからです。「テレビで見て、伝えたくて」というだけで、立派な電話のきっかけになると思います。ぜひ、離れた家族に電話をしましょう!


参考:ためしてガッテン
http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20200422/index.html


クヨカサービスでは、コロナウイルス対策として、感染症の除菌・消毒作業のサービス提供を開始しました。これまで特殊清掃で培ったノウハウを社会のために活かし、事態の一刻も早い収束に向けて努力してまいります。お困りの方はお問い合わせください!





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