仙台の遺品整理・特殊清掃はクヨカサービス

「正しいゴミの捨て方」ご存知ですか?ゴミ屋敷清掃員直伝!「世界一受けたい授業」で話題


遺品整理・特殊清掃のクヨカサービスです。当社は福島・仙台・東京・埼玉・神奈川の各地で遺品整理やゴミ屋敷清掃を行っています。


今回は、最近ハマっている「ゴミ清掃芸人」ことマシンガンズの滝沢さんネタをご紹介。9月5日に放送された「世界一受けたい授業」に出演され、「正しいゴミ出し術」を紹介されていました。


当社のような遺品整理業者に依頼する前に、まずは自分で遺品整理や清掃を行おうと思う人も多いです。そうでなくても、「ゴミ出し」は誰しも日常生活で行う身近な家事です。特に今はコロナ禍でゴミ出し時も感染予防に配慮したいもの。


ゴミ清掃員に学ぶゴミ出し術を、遺品整理業者の立場から改めてご紹介します。

本邦唯一のゴミ清掃芸人・滝沢さん

その前に、マシンガンズの滝沢さんに注目。お笑いコンビ「マシンガンズ」として活動しながら、ゴミ清掃員として働いています(お笑い芸人が副業だとか)。ゴミ収集中の体験や気づきを発信したTwitterが人気で、著者も多数発売されています。


9月には、新刊「やっぱり、このゴミは収集できません 」が発売されます。日常の気づきを集めたエッセイで、緊急事態宣言下で何が起こったのかを記した「コロナ禍のゴミ清掃員」も収録されているとあって、私も読むのを楽しみにしています。


この方の存在で、ゴミ清掃員の仕事が非常に身近になり、かつごみの分別をやりたくなりました。ゴミは私たちの生活と切り離せないものですから、その人の出すゴミで人間性も見えてきます。環境のためにも、正しい分別とゴミの出し方を心がけたいですね。

「世界一受けたい授業」で学ぶゴミ捨て術

そんなゴミ清掃芸人・滝沢さんが9月5日放送の「世界一受けたい授業」に出演。今だからこそ知りたいゴミ捨て術について教えてくれました。


日常のごみ捨てはもちろん、遺品整理やゴミ屋敷清掃にも使えるポイントがたくさんです。

ゴミを出す時に気をつけたいもの

ゴミ出しの際に、自分や回収員を怪我させないために注意したいものには、次のものがあります。


■竹串
竹串など、尖っているものはそのままゴミ袋に入れると、突き破って怪我をする恐れがあります。新聞紙などに包んで捨てましょう。紙袋などを準備してまとめておくのもおすすめです。


■カセットコンロのボンベ
地域によって分別が異なりますが、不燃ごみや危険ゴミとして出します。以前は穴を開けて出すことが言われていましたが、事故が多いので、現在は穴を開けないのが推奨(自治体にもよるので要確認)。注意したいのは、しっかり使い切ってから捨てること。ゴミ清掃車の火災などにつながります。


■マネキュア
マネキュアは瓶に入っていますが、汚れや匂いがあるのものは再利用できないので不燃ごみに。汚れた瓶全てに共通の考え方です。


■金具付きのベルト
異素材が混じっているものは、どう分別するかというと、基本的に素材が多い方に合わせます。ベルトならほとんど革製品なので、可燃ごみ扱いです。

ゴミを小さくする小技

番組では、ゴミのかさを減らすためのコツも紹介されていました。中でも、結構場所を取る「ピザの箱」と「卵パック」。家での食事が増えて、これらのゴミ処分に悩む人も多いのでは。ゴミ屋敷の中でも、ピザの箱はよく目にします。


実は、ピザの箱は濡らすと簡単に折りたたんでコンパクトになるんだとか!これなら、ゴミの日まで置き場に悩むなんてことなく、ゴミ箱に入れておけますね。また、卵のパッケージは集めのお湯をかけるとぐにゃぐにゃになり、小さくなるそうです。

ゴミ袋に満杯にしない

また、滝沢さんが注意点としてあげていたのが、「袋に入れるゴミの量は8割に留める」こと。ゴミ袋いっぱいに詰めてしまうと、結び目が解けたり、重みで破れる恐れがあるからです。

正しいゴミ捨て術で、日頃のゴミ出しや遺品整理をスムーズに


ゴミ出し術を学ぶと、今すぐにでもゴミの分別を徹底したくなりませんか?ゴミの捨て方はなかなか教わる機会がないですし、自治体によってルールが異なることもあり、当社のご依頼者様も「ごみの分別が大変で諦めた」という方がいらっしゃいます。


ただ、今回お伝えしたような普遍的なコツを知っていると、少しはごみの分別が楽になりそうですよね。特に今は感染予防にも力を入れるべき時節なので、細かい部分にも気を配りながら不要品の処分をしていければと思います。


とはいえ、遺品整理やゴミ屋敷清掃を自分でやり遂げるのが大変…という方は、遠慮なくご相談くださいね!当社ならではの美学を持って、片付けのお手伝いをいたします。





お問合せメールフォーム

このページがあなたにとって役に立ったと感じたら下のボタンから共有をよろしくお願いします。