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「空き家に電気」通報で誘拐事件が発覚…空き家リスクを踏まえた対策を!


遺品整理・特殊清掃のクヨカサービスです。当社は福島・仙台・東京・埼玉・神奈川の各地で空き家整理のお手伝いをしています。


全国的に問題視されている「空き家」。最近は自治体やNPOの働きかけで空き家バンクや利活用に向けた取り組みが進んでいますが、まだまだ手入れの行き届かない空き家を数多く見かけます。


空き家を放置すると、さまざまなリスクがあります。今回は、空き家放置のリスクと解決策につながるアイデアをいくつかご紹介します。

空き家が犯罪の温床に



つい先日、空き家が利用された犯罪が大きく報道されました。


SNSで知り合った少女を自宅や親戚の所有する空き家に住まわせていたとして、20代男性が逮捕されたのです。この事件が発覚したのは、空き家を所有する容疑者の親族が「空き家に電気がついている」事に気がついて通報したのがきっかけです。


「空き家に電気」通報で誘拐発覚
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20201015/1000055037.html


誰も住んでいない家は、このように犯罪に使われる可能性があります。その他にも、不法投棄や放火の標的になる可能性があり、周囲の治安を守るためにも、適切な対応が必要です。


その他にも、空き家のリスク

犯罪の温床になるということ以外にも、空き家にはたくさんのリスクがあります。維持費がかかること、管理の手間がかかることもその一つですが、手入れを怠ることで空き家の状態が悪化し、「特定空き家」に指定される可能性があるのも大きなリスクです。


特定空き家とは、倒壊や周囲への被害のリスクが大きい空き家として認定される空き家のこと。特定空き家に指定されると、固定資産税が6倍になる(更地と同じ扱いになる)他、強制的に取り壊しが行われる場合もあります。

空き家リスクに対応するには?


まず大前提として、空き家の中の家財整理はなるべく早く進めましょう。後回しにしていても状況が改善することはないからです。もし食料品等が残されていた場合、腐敗して異臭や害虫の発生源になる場合もあります。


とはいえ、空き家所有者が遠方に住んでいたり、忙しかったりして対応が難しいケースもよくあります。そんな場合は、空き家の整理を得意とする業者に片付けを依頼することをおすすめします。


室内が片付いてもそれで終わりではなく、当面誰も住む予定がないのであれば、売却や賃貸も検討してみましょう。空き家のままで所有するのであれば、定期的な訪問・管理も書かせません。定期的に人の手が入ることで、トラブルの予兆にも気づけますし、空き家の状態もよく保つことができます。


空き家所有者が対応することが難しい場合は、「空き家訪問サービス」や「見守りサービス」などを契約するのも一つでしょう。例えば、警備会社のセコムやALSOKも、空き家見守りサービスを提供しています。トラブル時に駆けつけるサービスの他、ポストの郵便物回収や見回り、定期的に室内に入って換気など、さまざまなサービスが展開されているので、探してみてください。多少の費用はかかりますが、自分で行く手間と時間を考えると割安ですし、何より精神的にラクになれると思います。


ちなみに、当社は空き家の家財整理やハウスクリーニング、簡単なリフォーム、取り壊しなど、さまざまなニーズに対応しています。空き家の整理にお悩みの方はご相談ください。空き家の所有者が遠方にお住まいで、なかなか整理に割く時間がないという場合もあるかと思います。その場合は、郵送等で鍵をやり取りし、立ち会い無しでの見積もり・作業も行っています。空き家整理がスムーズに進むようなご提案をいたしますので、一緒に空き家対策を進めましょう。





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