仙台の遺品整理・特殊清掃はクヨカサービス

マツコも悩むコロナ禍のゴミ屋敷問題



遺品整理・特殊清掃のクヨカサービスです。当社は福島・仙台・東京・埼玉・神奈川の各地でゴミ屋敷の整理を行っています。


人気タレントのマツコ・デラックスさんが明かした、コロナ禍の自粛生活で「ゴミ屋敷になりかけた」というエピソード。他人事ではない、共感する!という方も多いのではないでしょうか。


年末が近づき、大掃除をどうしようか頭を抱えている時期になりました。今年は自宅でゆっくり過ごす年末年始になりそう…ですが、家が散らかっているとリラックスできませんね…。来年が良い年になるよう、祈りを込めつつ、思い切ってお片付けを進めませんか?

自粛生活でゴミ屋敷化が進む?


マツコ・デラックスさんが、テレビ朝日「マツコ&有吉 かりそめ天国SP」で明かしたエピソード。コロナ禍でのステイホーム期間で自宅が散らかり、ゴミ屋敷寸前になってしまったそうです。


台所の一角にゴミを入れた袋が山積みになってしまい、「もう引っ越す。この家は諦めた」と本音を漏らしました。「テレビで見せようと思ったくらい面白い仕上がり」「玄関を開けた瞬間にげんなりする」と家の様子を明かしました。


コロナ禍のステイホーム、今年の年末年始はまたガマンの期間になりそうです。自粛期間に家の片付けに精を出す人もいるとは思いますが、逆に家が散らかってしまった…という方も多いと思います。


お恥ずかしながら、私は散らかったタイプの人間です。なぜステイホーム期間に家が散らかってしまうのか自己分析してみます。生活習慣も変わり、在宅仕事の家族がいて、子どもも家で散らかし放題、なんだかニュースも暗く気も滅入る…という条件が重なると、なかなか片付けに前向きな気持になれなかったのです。加えて、テイクアウトなどの”中食”が増えたことで、ゴミの量も格段に増えたのも原因だと思います。


幸い我が家は定期的なゴミ出しはしっかり続けたので、ゴミ屋敷とまではいっていませんが、散らかった状態の家では→気が滅入る→片付ける気がさらに減る→さらに散らかる…という悪循環に陥ることは容易に想像できます。


この悪循環を断ち切るために、年末年始に一念発起しませんか?

大掃除期間に脱ゴミ屋敷


大掃除期間は、メディアも片付けや掃除についての内容が多くなるため、気持ちとして片付けに前向きになりやすいです。このタイミングで、溜まったゴミや汚れを片付けるのがおすすめです。


新型コロナウイルスによって想定外の過ごし方を余儀なくされた2020年、しっかり不用品やホコリを取り除くことで、来年は少しでも明るい年になるのではと思います。自治体のゴミ出しスケジュールに合わせて、生活ゴミや不用品をどんどん出していくだけでも、気持ちがスッキリしますよ!


マツコさんのように、ゴミ屋敷でどうにもならない状態…という場合は、思い切って業者に依頼するのもおすすめです。費用はかかりますが、自分たちでやるよりも格段に手間なくすみます。面倒な分別もなし、搬出も全てお願いできて通常半日~1日あれば家が片付きます。


ちなみに、当社はゴミの搬出後に簡単な清掃も行いますので、大掃除も兼ねてご依頼いただくのもオススメです笑


また、ご自分の家のこともですが、離れて暮らすご家族がいる場合はそちらも気にかけてみてください。特に、高齢のご両親がいる場合。なかなか家の片付けがままならず、帰省を控えている間にゴミ屋敷化が進んでいた…というご相談が増えています。感染予防の観点から、ご自身が手伝うのは避けたい場合、地域の清掃業者を活用するのがオススメですよ!当社は感染対策をしっかりしてお手伝いに伺っています。


コロナ禍のゴミ屋敷問題を何とかしたい!とお考えの方は、お気軽にご相談ください。





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