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あのスターも夫婦で始める終活!区切りは65歳


遺品整理・特殊清掃のクヨカサービスです。当社は福島・仙台・東京・埼玉・神奈川の各地で遺品整理や生前整理を承っています。


数年前から「終活」がブームとなっていますが、コロナ禍の状況もあってこの1年さらに注目が集まっているように感じます。しかし、「いざ始めようと思っても、何から進めたらいいか分からない」「親に勧めたいけれど、なかなか乗り気になってもらえない」というお悩みをお持ちの方は多いようです。


そんな方にまず取り組むヒントになるのが、スターの終活状況です。知っている人が取り組んでいると知ると、やる気が出る人も多いのではないでしょうか。


今回は、65歳をきっかけに、夫婦で終活を開始したという錦野旦さんのエピソードをご紹介。自分の終活、親への話のきっかけにどうぞ!

夫婦で始めた、錦野旦さんの終活事情



錦野旦さんが終活を始めたきっかけは、


・奥さんに先立たれた先輩が、「何がどこにあるか分からない」と苦労した姿を目にした
・10年前に突然死した義母が、元気なうちに「手続きファイル」を残してくれたおかげで死後の手続きが楽になった


という経験から学んだこと。自分たちも「子どもや親戚に迷惑をかけたくない」という気持ちから、65歳を区切りに終活を始めたそうです。


最初はお互いの印鑑の場所もわからない状態だったそうですが、生命保険なら名義・受取人・証券番号などを書き出し、コピーを取って夫婦一部ずつ持つようにしたそうです。さらに、お墓のことも相談。自分たちが入るお墓として、参る人たちのことを考え、近くにあるマンション墓を選んだのだそうです。


スターとはいえ、行っている生前整理・終活は普遍的な内容。そう思うと、錦野旦さんにもより親しみを持てるような気がします。


終活の効果は日々の生活に現れていて、「墓や葬儀のことを決めたことですっきりとして、残りの人生を楽しく生きることができている」のだそうです。


参考:https://news.yahoo.co.jp/articles/e166aec527de51c68152845529ded6dadc000a93

スターの終活から学ぶ、真似したいポイント


このエピソードから、私たちが是非真似したいポイントを抜き出してみます。

夫婦で意識を共有しているところ

まず一番いいのは、夫婦や家族で認識を共通して始められた点です。自分ひとりだけでなく、周りを巻き込んで進めることでしっかりと終活に向き合うことができます。自分が家族を残して亡くなってしまう可能性だけでなく、自分が”残された家族”になることも想定して、しっかり準備を進めていくことが大切だと思います。


夫婦で前向きに終活を進めている姿は、きっと周りにもいい影響を与えるはず。お家時間が増えるこの冬ですが、共通の話題が生まれることで夫婦の関係もより良くなりそうだと思います。笑

貴重品データをまとめたところ

終活はやるべきことが多いですが、その中でも家族が困ることの多い保険や通帳・印鑑などの情報を共有しているところが理想的です。死亡だけでなくても、急病や認知症などで意思の疎通ができなくなる可能性は十分にあるもの。その時に困らないよう、貴重品に関する情報はしっかり共有しておきたいですね。


錦野旦さんの場合は、紙でまとめたあとに、コピーして二人でそれぞれ共有しているというところがリスク管理の面でも真似したいポイントです。


余談ですが、こういった情報をデータ化している人も多いかもしれません。しかし、パソコンの中に保存されていても、いざという時に「ログインできない」ため中身が見られない…というケースも想定されます(いわゆるデジタル遺品問題)。大切なデータこそ、アナログ管理も必要なのかな、と思います。

お墓や葬儀についても話したところ

錦野さんは、自分たちが入るお墓や、葬儀場についても話し合ったそうです。配偶者を看取るというのは大きな精神的負担のあることで、その状態で葬儀場やお墓のことは冷静に判断するのが難しいです。死後のことを考えるなんて縁起でもない…と思うかもしれませんが、こうして元気なうちにお互いのことを考えて決めておけば、死後も夫婦仲良く過ごせそうですよね。


錦野さんの終活エピソードからは、学びがたくさんあります。コロナ禍で、終活に関する注目度もまた一層増しています。特に離れて暮らす家族がいる場合は、なかなか会えないからこそいざというときに備えて困らないように準備をしておきたいもの。この話をきっかけとして、ご家族で終活について話してみてはいかがでしょうか。


その流れで、生前整理をしよう!不用品を片付けたいけど、なかなか手が回らない…という問題が出てくるかもしれません。そんな場合は、私たちにお任せください!





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