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遺品整理で残すものは?遺品整理士が教える残す方がいい遺品・捨てない遺品


遺品整理・特殊清掃のクヨカサービスです。
当社は福島・仙台・東京・埼玉・神奈川の各地で遺品整理のご依頼を受けています。


遺品整理の中で、多くの方が悩まれるのが「何を残すか」という点です。故人の持ち物を片付ける遺品整理ですが、すべてのものを引き継ぐことができないため、残念ながら大半は処分することになります。


そうなると、重要になるのが「残すもの」「残さないもの」の判断です。


そこでここでは、数多くの遺品整理現場を経験してきた「遺品整理士」の立場から、遺品整理で何を残すべきか、残しておいたほうが良いものはなにかという点についてお話します。

遺品整理で残すもの・捨てないものまとめ



これまで数多くの現場を担当してきた立場から、「遺品整理で残すべきもの」のまとめをご紹介します。もちろん遺品整理はケースバイケースなので、これに当てはまる場合もそうでない場合もあります。


あくまで以下の情報は参考に、ご自身の状況に合わせてアレンジしていただければと思います。

写真

故人が写った写真などは、ひとまず残しておきましょう。ご家族や親族で目にすると、故人を思い出すきっかけになります。


特に昔の写真はプリントされた写真しか残っていないことがあるので、そのまま処分すると二度と戻ってこなくなります。この遺品整理の段階では一箇所にまとめておいて、データ化等を行った上で処分するほうが、将来後悔せずにすみます。

直筆が分かるもの

故人の書いた日記や手紙など、直筆が分かるものは故人を思い出すきっかけになるもの。できればすべて処分せずに、一部は残しておきましょう。私個人の話になりますが、祖父が亡くなった際に、生前に送ってもらった手紙を大切に残していて、今でも見返しています。

現金や通帳、証券

遺品整理の基本ですが、現金や通帳、証券など財産に関するものはすべて残しておきましょう。一通り把握されているかと思いますが、故人が一人暮らしされている場合などは、貴重品の場所がわからないケースも多いです。現物でなくても、電子マネーや各種ポイントなど、目には見えない資産もあります。スマートフォンやパソコンの中も(難しい場合もありますが)忘れずに確認したいところです。


身分証明書、印鑑

故人の身分証明証や印鑑も、サービスの解約等に使う可能性があります。もろもろの手続きが一段落するまで、手元においておきましょう。

レンタル品やリース品

故人が生前にレンタルしていたものやリースしていたものは、誤って破棄しないように注意です。レンタルDVDや図書館の本だけでなく、介護用のベッドや手すりなどをレンタルしている可能性もあります。


レンタル会社の印がついていたり、契約書が残されたりしている可能性があるので、レンタル品の可能性があるものは確認しましょう。

「何の鍵かわからない」鍵が出てきたりします。もう使っていないはず・・・と思っても、遺品整理が一段落するまでは手元に残しておきましょう。

高価買取が期待できるもの

手放すものであっても、買取してもらえる可能性があるものは手元に残しましょう。遺品整理業者が買取査定をしてくれる場合もありますし、リサイクルしてもらえる方が環境にも優しいです。


骨董品や美術品、趣味のもの、新しい家電、ブランド品、和服などは分けておいて別途買取査定を依頼しましょう。遺品整理業者によっては遺品整理と同時に買取査定をしてくれる業者もありますから、そういった業者を探すと一気に済ませられます。
(当社は、遺品の買取査定・買取も同時に行っています(^o^))


その他、遺品整理で残すもの・処分するものについては、以下の記事でも詳細を解説していますので、合わせてご覧ください。

>遺品整理で何を残す?故人の遺品を整理・仕分けする際のコツと後悔しないポイント

遺品整理で残すか判断に迷ったとき

いくら大まかな目安があっても、いざ自分で仕分けをするときには迷うもの。そんなときは、以下の基準を作ると決めやすくなるかもしれません。

「迷ったら残す」が基本

遺品整理で失敗しないコツは、「迷ったら、残しておく」ということ。故人のものは、二度と手に入りません。亡くなった方を思い出す時、天国ではその人の回りに花が降ると言われています。ふとしたきっかけで思い出すこともできますから、心が落ち着くまで、「もう大丈夫だから手放そう」と思えるまでは、手元に置かれていてください。

残せる上限を決めるのもおすすめ

残しておく=スペースが必要となるので、「ここまでは残せる」「この箱に入る分だけ」という物理的なラインもあらかじめ決めておくと、「結局全部残すことになり、片付かなかった」という事態は防げるはずです。

遺品整理のお手伝いはお任せください

遺品整理を行うと、「残さないもの」「処分するもの」もたくさん出てきます。それらの処分はなかなか大変なので、当社のような遺品整理業者をぜひご活用ください。


クヨカサービスの遺品整理は、仕分け作業費、処分品の処理、合同供養碑、養生作業費、水回り清掃費、遺品搬出後の清掃などの費用が含まれています。さらに、買取可能なご遺品は高価買取させていただきますので、その分の料金が減額できる場合があります。


当社は福島・仙台・東京・埼玉・神奈川の遺品整理は、当社にお任せください!遺品整理士の資格を持つスタッフが、一緒に悩み、故人を偲びながら遺品整理を行わせていただきます。





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