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終活の新しい形「終活式」が注目を集める?

遺品整理・特殊清掃のクヨカサービスです。
当社は、福島・仙台・東京・埼玉・神奈川の各地で遺品整理や生前整理を行っています。


今ではすっかり「終活」という考え方も一般的になり、自治体や葬儀会社の主催でセミナーや講座が開かれることも増えてきました。高齢化社会を背景に、「自分の人生は自分でスッキリとケリをつける」という考え方がより一層浸透していきそうな気がします。


ユニークな終活の一つとして、「棺桶体験」や「生前葬」なども登場していますが、「終活式」という新しいセレモニーが登場しているそうです。みなさん、ご存知ですか?今回は、終活式について考えてみたいと思います。

新しい終活の形「終活式」とは?


終活式については、ネットサーフィンをしているときに偶然知りました。今回面白いと思った記事は以下のものです。


終活の新しい形「終活式」、お別れでなく感謝のセレモニーとして注目
https://www.moneypost.jp/608979/


「終活式」とは、終活カウンセラー協会主催のセレモニー。お葬式は「お別れ」のための儀式ですが、終活式は家族や友人に感謝して「これからもよろしく」と伝えるための儀式です。だいたい3~6ヶ月後に設定したセレモニーに向けて準備を進めます。この準備の段階で、前向きに終活が進められるという仕組みです。

終活式のメリット

自分で直接感謝を伝えられる

ちなみに、この記事で紹介されている事例では、終活期間3カ月、招待人数は33人、ホテルの会場利用で120万円という規模。これを高いと考えるか安いと考えるかは判断が分かれると思いますが、葬儀の場ではできない「自分からの直接の感謝」を伝えられるのは大きなメリットですよね。


似たようなセレモニーとしては「生前葬」がありますが、「終活式」の方がもっと前向きに感謝を伝えられる場という印象が持たれやすい気がします。

スケジューリングして確実に終活を進められる

セレモニーを一つのゴールにして設定することで、終活にスケジューリングを持たせるという考えが新鮮でした。終活は自分自身のやる気に左右される部分が大きいので、「いざ終活は始めたけど、途中で諦めた…」という状況を避けることができます。

何度も開催可能

自分がいつ死ぬかは誰にも分かりません。終活式を行ってから、10年も20年も元気なままというケースも十分考えられます。終活式であれば、状況の変化に合わせて何度も行うことができます。例えば、米寿や傘寿など、年齢の節目ごとに開催するというのもいいかもしれませんね。


こういうセレモニーをすると、開催をしたことで終活が終わった気持ちになりますが、連絡を取りたい相手の情報や資産の情報などは時間の経過とともに変わります。定期的な終活式で見直す回数を増やすことで、自分の死後に家族にかける負担も一層減らせるはずです。

生前整理のお手伝いはお任せください


セレモニーという形で終活を進めるにしても、避けては通れないのが身の回りのものの整理です。ライフステージを重ねるごとに必要なものも変わるので、定期的に見直しは大切だと思います。


ただ、自分でじっくり不用品の見極めができたとしても、それを処分するのは一苦労です。自分でメルカリなどのフリマサイトに出品するシニアも増えていますが、それらで譲れないモノもたくさんありますよね。重いものや大きいものになると、自分たちの手では片付けきれないのは当たり前です。


せっかく生前整理を進めたのに、不用品の処分方法でつまづくことの無いよう、生前整理や不要品の処分は業者に依頼するのがおすすめです。当社は、ひとりひとりの終活に一緒に向き合いながら、スムーズな生前整理をお手伝いします。


生前整理を始めようとお考えの方は、お気軽にご相談ください!





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