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老朽化マンションの「終活」が問題に

遺品整理・特殊清掃のクヨカサービスです。
当社は、福島・仙台・東京・埼玉・神奈川の各地で遺品整理や生前整理を行っています。


戸建てや賃貸物件、分譲マンションなど様々な物件で作業を行っていますが、最近建築から時間の経った「分譲マンション」に今後大きな問題があることが示唆されています。古くなってきたマンションを建て替えるかどうするか?いわゆる「マンションの終活」について紛糾している物件が出てきているというのです。


老朽化マンションの「終活」を阻む3つの課題
https://diamond.jp/articles/-/226400


賃貸だから、持ち家だから大丈夫というわけではなく、どのような住まいだったとしても「老い支度」からは逃れられません。


私自身、現在マンション生活なので、将来のことを考える時間を持っておかないとな…と思いました。自分たちだけでなく、いわゆる「実家がマンション」という人にとっても避けては通れない問題ではないでしょうか。

なぜマンションの「終活」が問題か


今回問題になっているのは、建築から4~50年が経過した「老朽化マンション」。きちんと管理されているマンションであれば、適切な修繕が繰り返されて建物の状態もよく保たれていますが、全てがそうとは言えません。


永遠に問題のないマンションはないので、老朽化が進んだ場合は建て替えや敷地売却を行う必要があります。これを指して「マンション終活」と呼ぶ場合もあります。


マンションは、戸建てと違い多くの人で所有するものです。そのため、建て替えにしてもマンション敷地売約にしても全員同意を原則として進めていく必要があります。しかし、管理に無関心な住人がいたり、住人によって考え方が違ったりする場合には、方向性を決めるのにも大きな苦労と時間を要します。


また、どの方法を選ぶにせよ、金銭的負担が生じるのも問題。ローンを完済していても、多額の費用が発生するとあっては、合意の形成が難しくなるのも仕方ありません。もしリノベーション済みの物件を購入している住人がいれば、争いは大きくなりそうです。


マンションに自分や親が住んでいる場合、マンション自身の「終活」が必要になる可能性も視野に入れて準備を進めていくことが重要になりそうです。

分譲マンションを持っている人は、将来について考えるタイミングを


現在分譲マンションにお住まいの方にとって、長いスパンで考えたときに「老朽化マンションへの対応」は避けては通れない問題です。立地やすみごこちが良いのがマンションのメリットではありますが、「みんなで所有している」というものでもあるので、建て替えや修繕などが自分の思うようには進みません。


まだマンションがきれいなときには問題には感じませんが、築年数が経過するとさまざまな部分にひずみも発生してきます。自分一人で動けない問題だからこそ、危機意識を持って早めに「どうするか」を考えておくことが老後の安心につながるかもしれません。


建物そのものの終活を考える際に、切り離せないのが自分自身の終活についての準備。もしかすると、マンションを手放し、去るのと同時に自分自身の身の回りの整理を行おうという考えに至るかもしれません。マンションの場合、大きなゴミや不用品の搬出はそれだけで大仕事!。とても自分だけでできることではありません。生前整理や不用品回収が必要になったら、当社が喜んでお手伝いしますので、お気軽にお問い合わせくださいね。





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