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遺品整理を業者に頼むメリット・デメリットとは?業者選びのポイントと料金相場


遺品整理・特殊清掃のクヨカサービスです。
当社は福島・仙台・東京・埼玉・神奈川の各地で遺品整理のご依頼を受けています。


当社は遺品整理のご依頼をいただくことが多いのですが、お話を聞いていると「遺品整理は、できる限り遺族が行うものだと考えていた」という人もたくさんいるようです。遺品整理専門業者の私たちとしては、ご家族の負担を減らすためにも、積極的にプロの手を活用して欲しいところです。


私たちは、「遺品整理士」の資格を持つスタッフを中心に、ご遺族の気持ちに寄り添った遺品整理を行っています。ここでは、遺品整理業者に依頼するメリットや料金相場など、これから「遺品整理を依頼したいな」と考えていらっしゃる方の背中を押せるような情報をお届けします。

遺品整理の「業者への依頼」を検討する人52%


2020年~21年にかけて、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、県をまたぐ移動が難しい状況が続きました。そうなると、実家などを整理したいと思ったときに、なかなか自分たちで行うのは難しいです。こういった背景もあり、遺品整理を業者に依頼することが最近非常に身近に感じてもらっているように感じています。


株式会社GoodServiceが全国40歳以上の男女を対象に行なった「遺品整理」に関する調査では、「遺品整理は、ご自身やご家族・親族で行いますか?」という質問に対する回答として、


・数ヶ月単位の時間をかけてでも、全て自分たちで行う:47.6%
・自分たちでも行いながら、処分のみ業者に手伝ってもらう:43%
・費用がかかってもいいからすべて業者に依頼する:9.4%


という結果となりました。「自分たちで行う」という考えの方が多いですが、わたしたち遺品整理業者に頼みたいという方も増えてきています。


最新の遺品整理トレンドについては、以下の記事でも解説しています。

最新の遺品整理事情は?「業者への依頼」を検討する人52%

遺品整理を業者に頼むメリット


まずは、業者に依頼するからこそ得られるメリットを見てみましょう。


スピーディーに遺品整理が進められる

業者に依頼する最大のメリットは、「あっという間に遺品整理が終了する」ということです。ご家族にとって、故人の想い出の詰まった遺品を整理するのは大変なもの。ついつい手が止まってしまって…ということも少なくありません。また、大きなものを動かしたり、不用品の回収を行ったりという作業も、不慣れな場合はかなりの時間がかかってしまいます。


また故人が賃貸住宅に住んでいた場合は、大家から早めの退去を求められる場合が多いです。指定期日までにまとまった時間が取れない時には、遺品整理業者は強い味方になります。


家族の負担が減らせる

ご家族が遺品整理を行う場合、以下のような負担を伴います。実際、同じ悩みを抱えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?


■遠方に住んでいて、遺品整理のために訪問(帰省)するのが時間的・費用的にも大変
■仕事が忙しく、時間を確保するのが難しい
■不用品が多くて、どうやって処分していいか分からない
■家財道具を全て片付けるのは、肉体的にも大変
■故人の思い出に触れるのは、精神的に苦痛…


大変な作業を業者にお願いすることで、こういった負担を最低限に抑えることができます。遺品整理は不用品処分とは異なりますから、想い出の品はまとめて引き取ることができます。心の整理がついてから、ゆっくり故人と向き合う時間をとることができます。


不要品の処分という大変な作業はすべて業者に丸投げ。大事な遺品だけを手元に残し、その他の作業をすぐに終わらせることができます。


供養までしっかりできる

遺品整理を專門にする業者は、「供養」の気持ちを持って作業をしてくれます。基本プランの一環として、またはオプションサービスとして、遺品の供養を行う業者もあります。遺品を手放さなくてはならない場合でも、しっかり供養を行いますから、気持ちの区切りをつけることができますよ。


当社は、遺品整理基本プランの中に合同供養も含まれています。また、ご希望に応じて出張供養やその他の供養方法にも対応しています。


遺品整理を業者に頼むデメリット


では、デメリットについても見ていきましょう。

費用が発生する

最大のデメリットは、遺品整理に関する費用が発生すること。自分たちでやれば作業代は発生しませんから、粗大ごみの処分料程度で行うことができます。


とにかく、お金がかけられないという人にとっては、遺品整理業者に頼む必要性は薄いかもしれません。


しかし、遠方に住んでいて訪問のための交通費がかかる場合や、わざわざ仕事を休まなくてはならないケースを考えると、果たして業者に依頼するのは無駄なことか?というのは一度考えても良いかもしれませんね。


業者選びを失敗すると、トラブルに巻き込まれる

遺品整理業者選びを間違ってしまうと、「大切なものまで処分されてしまった」「遺品を雑に扱われて嫌な気持ちになった」「多額の追加料金を請求された…」というトラブルが発生してしまいます。急いでいるときこそ、遺品整理に特化し、実績のある業者を選ぶようにしてください。遺品整理に関する資格として「遺品整理士」というものがあるので、それを取得しているかどうかも一つの基準になるかもしれません。


メリットとデメリットを比較して、どう思われましたか?
ご家族の精神的な負担や時間的・肉体的な負担を考えると、業者に依頼するほうが結果的にはおトクなのではと思います。もちろん、悪徳業者や雑な業者を選ばない、ということが大前提です。


とはいえ、どのくらいの費用が掛かるかによって決めたいという方も多いですよね。当社は見積だけでも喜んで対応させていただいています(もちろん、見積は無料です)。遺品整理、どうしようか迷っている…という方は、お気軽にご相談くださいね(^^)

遺品整理を業者に頼むときの料金相場は?

BR>遺品整理・不用品回収の料金設定は、業者ごとにさまざまなのですが(※)、一般的な作業料金をお伝えします。


※さまざまな料金設定について
不要品の回収を行う業者には、「間取り別の作業料金」「処分量別の作業料金」「同一料金のパック制」などの料金設定があります。


当社の場合は、お部屋の広さで基本料金を定めています。部屋が広くなるほど、作業員の人数や作業にかかる時間が多くなるので、その分料金が高くなるという仕組みです。
クヨカサービスの遺品整理の料金プラン


同業他社を見てみると、、2LDKであれば12万円~20万円、3LDKは15万円~50万円が相場かな、という印象です。当社は、遺品整理に関するご遺族の負担を少しでも減らしたいと、相場より安い価格のご提示を頑張っています。


ちなみに、作業料金には搬出・処分費用だけではなく、合同供養碑、養生作業費、水回り清掃費、遺品搬出後の清掃などの費用が含まれています。上記はあくまで「基本料金」で、作業内容に応じてプラスアルファの料金が発生します。


この基本料金に加えて料金が高くなってしまうのが、極端に物量が多いケースです。ゴミ屋敷のように部屋がゴミ・不用品で溢れている場合はもちろんですが、倉庫や納戸、屋根裏部屋、屋外の物置など、居室以外のスペースがある場合も、それに応じて処分量が増えるので、見積り料金が高くなる傾向があります。


当社は、作業事例の中で写真と実際に掛かった費用を公開しています。参考にしてください。

遺品整理の料金が分かる作業事例一覧

信頼できる遺品整理業者を選ぶコツ

遺品整理業者によくあるトラブル

実は、遺品整理業者は消費者トラブルの多い業界でもあります。ここ数年で参入した業者も多いので、作業の質が担保されていないのが原因ではないかなと思っています。


一例をあげます。
・強引な勧誘・作業の実施
・遺品を依頼者に確認することなく、勝手に処分
・作業が完了せず、途中で放棄
・作業を実施しなかったのに、返金不能
・高額なキャンセル料の請求
・作業後に高額な追加請求


などなど。枚挙にいとまがありません。業者選びを慎重に行わないと、金銭トラブルや遺品の誤廃棄トラブルに巻き込まれたり、そもそも作業が終わらないと行った本末転倒の事態に陥ってしまいます。


参考資料:総務省の「遺品整理のサービスをめぐる現状に関する調査」


遺品整理業者に依頼したのに、実際にトラブルに巻き込まれた事例については、以下の記事で詳しく紹介しています。
遺品整理のトラブル事例から考える、業者選びの注意点

遺品整理業者の選び方

遺品整理業者に依頼して後悔しないためのポイントは、「信頼できる業者を見極めること」です。そのために、いくつかの業者に見積もりを取り、作業内容・料金・業者の対応などを総合的に考えて判断することをおすすめします。料金が一番安いからとか、一番最初に電話をかけたとか、単純に判断すると失敗するリスクがあります。大切な故人の遺品を任せるのですから、「信頼できる」と思える業者を探しましょう。


探し方は色々あって、インターネット検索・チラシ・比較サイト・新聞の広告欄などから情報を得ている方が多いです。


信頼できる業者を見極めるための判断材料として使えるポイントをいくつかご紹介します。


■「遺品整理士」の資格がある
■料金が明確で、分かりやすい
■追加料金の有無について、事前に明言してくれる
■契約書や見積書など、しっかり書面で提示してくれる
■作業実績や口コミが豊富
■オプション作業が豊富で、対応が柔軟
■実態のある会社である


以下、詳しくは以下のページで紹介しています。
遺品整理業者の選び方は?失敗しない見分け方・良い業者を見つける方法

遺品整理は業者を活用しながら進めよう

もちろん、ご親族の手で遺品整理を行うのは大切ですが、そのすべて(不用品の搬出や処分)を自分たちで行うのは大変です。お金はかかりますが、一部だけでも業者に依頼することで、スムーズに遺品整理を完了させることができます。


ご家族が遺品整理で悩んでいる状況が続くのは、故人にとっても望ましい状況ではありません。業者に依頼することで、供養を行った上で処分してもらえるので心苦しさも薄れます。業者にも当たり外れが多いからこそ、この記事で紹介したトラブル事例や選び方のコツを理解し、遺品整理を後悔なく進めてください。


当社は遺品整理士の資格をもつスタッフが、故人の持ち物との最後のお別れをサポートいたします。遺品整理でお悩みの方は、お気軽にご相談くださいね。





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